芸術の世界 (1) ではアートについて書きましたが 続きです
[アートの世界]における表現とは
目に見えない何かを感じ取って 見えるカタチにしていくものです
波動で感じ取って 見える形 ( 粒子 )にする それがアート 表現 です
また心の中の Emotion 情緒を 形にしていくのもアートです
無から有を創出する 世界 です
ひらめきの世界です- – – まさにスピリチュアルの世界です
それが高次元からのメッセージであったり
予知能力であったりするのです
[デザインの仕事]というのは- – 人間がする企画や設計です
もう既に既存している物や形や色 などの要素を 組み合わせる事により
作り出したカタチの世界です
その中には 機能や 使用目的 役割 – – コストや流通 などが
全て組み込まれた世界です 必ず社会性と経済がつきまといます
もちろんデザイナーにも アート的な感性は必要です
しかしスタートが違います

伊達 るり子
例えばアート と 言う 円と デザインと言う 円が二つあったとします
それを 部分で 重ね合わせます
その部分は 凸レンズのような形になります
私の場合はこの凸レンズの 形の 重なった 部分での仕事が多かったです
だから仕事が次々と出没して 途切れなかったのかもしれません
では具体例をお見せしましょう
アートの世界の作品です
デザインの世界での作品
1987年 ニューヨークデビューは アクセサリーデザイナー
これはイヤリングです 片方だけの撮影

アートとデザインの融合した作品
シーフードレストランダクト


